■ 営業支援建築積算ツール Fe utility 7 ■

従来の建築CADは「確認申請図面やパース図を描く」ためのソフトウェアでした。

今、ビルダー様の求めているのは、住宅営業を強力にサポートしてくれる積算重視の実戦志向,実用型CADがほとんどですが、現在使用中のCADは積算が難しく、多くは手拾いや表計算ソフトを利用して作業しているのが現実です。

Fe utility は、簡単なプラン図入力だけで詳細な見積書はもちろんのこと、数多くの書類,パースを自動で作成します。

新しく生まれ変わった Fe utility 7 を、ぜひご体験ください。

建築積算ツール Fe utility 7。簡単なプラン図入力だけで詳細な見積書などを自動作成。

スキップフロア・中二階のある間取りにも対応

空間の有効利用に対応する、スキップフロア・中二階の作成機能を新たに追加しました。

SF(階層名)への部屋入力と、部屋高の調整のみで簡単にスキップフロア・中二階の作成が出来ます。

 
スキップフロア・中二階の作成

立面図の部品配置で表現力UP!!

従来の高さ入力による面倒な備品配置を、立面図上で感覚的に配置出来るようになったことで、パースの表現力が簡単にアップできます。

出隅サイディングからフラワーボックス,付柱など大量に設定済みなので、思い通りのパースに仕上がります。

 
立面部品の配置

リフォーム積算完全対応

リフォーム設定画面

各部屋の仕上材・ボード類・下地材のどこまで解体・施工するかを1〜3のレベルで設定可能です。

更に、建具や設備の撤去費まで拾い出します。

詳細な設定が行えますので、より正確なリフォーム積算へつながります。

 
リフォーム前と後のイメージパース図

なぜ正確な見積書が出来上がるのか

積算根拠の設定画面の一例

プラン図を入力しただけで、すべての部材・数量を拾い出します。

ユーザー様の積算方法と同じ計算式を組み立てることで、手拾いと全く同じ金額が即座に算出されます。

 

面倒な部材登録作業が一切不要

部材登録画面

部材登録には資料が膨大過ぎて困難を極めました。

そこで弊社ではユーザー様に代わり、すべてのデータ登録を一手に引き受けます。

部材の入力だけでなく、積算するための計算式や仕様の組立てを徹底的に打合せをさせて頂きながら行います。

 

ユーザー様はプラン図を入力するだけ。

 

操作性重視の簡単なプラン図入力

プラン図入力画面

お客様とお話ししながらプラン図入力が出来る程のシンプルな操作性。

 

これがスムーズな打ち合わせを可能にし、お客様の早期決断につながります。

 

レンダリングによるリアルなパース出力

パース図の例―鳥瞰図

照明器具や太陽から出る光と、そこに映る影を柔らかく表現出来る「ラジオシティ」。

フローリングの光沢などを鋭く表現出来る「レイトレーシング」などの高価格CGソフトと同等の機能が備わっています。

光量の強さ・空の色を簡単な操作で調節出来るので、お好みに合ったリアルなパースが出来上がります。

 

また、鳥瞰図も簡単に作成可能で、平面図だけでは掴めない空間を表現出来るため、部屋との繋がりや生活イメージが沸きやすく、お客様目線での提案が出来ます。

 
パース図の例―内観図 パース図の例―外観図

構造材の正確な拾い出しが可能(オプション機能)

木材集計表の画面 構造パース図

プラン図を元にして自動で木材配置。

もちろん手動による部材入力や寸法変更も可能です。

各木材ごとの本数や合計の立米数の拾い出し、木材調書の完成です。

パース機能により、3Dでどのような構造となっているかを確認することも出来ます。